コラム 2018/10/20

|知らんかったちや| イントロダクション

知らんかったちや – イントロダクション

はじめまして!

高知在住の産地バイヤー仙頭です。
生まれてからほぼずっと高知に住んできた私。­­­­

温暖な気候のためか、陽気で豪快で、いい意味でおせっかいな人が多い印象の高知の人々。
ほとんど手つかずの海山川の自然。そんな人と自然に囲まれて暮らしてきました。

地元にいるとそれが普通に感じてしまい、そのユニークさに気づかなかったりしますが、代表の浅野など、高知に縁あって移住して来た人などにその面白さを教えてもらったり、自分で改めて地元を見てみると新発見があったりします。

そんな時、つい口に出る言葉は「知らんかったちや」。
高知の方言で、「知らなかったわー」といった意味です。

今は、産地を巡りながら、地域地域で違う食文化や暮らしの知恵に出会ったり、生産者さんの野菜づくりへのこだわりなどを聞かせていただけたりする環境。以前にも増して、知らなかったことに遭遇する機会があり、ワクワクしながら過ごしています。

そこで私のコラムでは、私が高知にいながら発見した、
「知らんかったちや」について紹介していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします!

ちなみに、今回の棚田の写真。
海沿い生まれの私が高知の大豊町に行って驚いた
「知らんかったちや、こんな山の上に、美しい田んぼと集落があったなんて」な風景です。

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