あさのさとこの猪凸猛進! 2019/01/20

あさのさとこの猪凸猛進|伝統野菜に学ぶ。

遅すぎる新年のご挨拶ですが汗、

みなさま本年もよろしくお願いいたします。

昨年は特に後半にかけて爆走しまして、そのまま年末に猪凸猛進。年末ギリギリに高知に帰り、年賀状を慌てて書いて、大晦日に家族兄弟みんなで出雲へ一泊二日の弾丸ロードトリップへ。

大きいバンを借りてみんなでワイワイ行くトリップ、好きなんです。たくさん食材を買い込んで、クーラーボックスいっぱいにお酒を冷やして、出発と同時に後部座席で乾杯ー!いつも運転してくれる夫に「ごめんー!ありがとー!」と全員で言う。しばらくすると全員落ちてる、程なくすると誰かがガサガサし出す、また飲み始める。自由なトリップ笑

今年は出雲大社へ昨年の御礼と新年のご挨拶に行きました。日本の成り立ちと天皇家を感じる厳かな雰囲気。日本て本当に独特の雰囲気あるな、と感じながら、この木にもこの岩にも神様いるんだよなーとか不思議な気持ちになりました。

久々にゆっくりお休みできて、1年間の振り返りやら新年の抱負やらに頭めぐらしながら、芝刈り(あ、ゴルフです)したり呑んだくれたりしておりました。

ということでみなさま、猪年の本年も猛進していきますのでよろしくお願いいたします。

さて、もう1月も後半ですが、今年は行動量だけでなく質もしっかり伴わせていきたいなと。

年始、とあるお誘いから「伝統野菜」のフィールドを勉強させていただく機会がありました。

高知にも田村カブや入河内(にゅうがうち)大根などに代表する伝統野菜がたくさんあって、現代もそれらを栽培し、種を取り、後世に受け継がれる取り組みをされている方々がいらっしゃいます。

初心者の感想ですが、畑に行ってびっくりしたのは野菜が大きい(ことが多い)のと、味が濃いこと!あまりに美味しそうで畑でそのまま食べるので、みずみずしくて美味しいてのはありますが、新しい野菜の世界に驚くばかりでした。

美味しいって、舌が感じることだけじゃなくて、背景やシーンや知識も全部ひっくるめて美味しいんだなーと、改めて感じる機会にも。

イナカデリコで伝統野菜。オフィスで食べる伝統野菜。たしかに面白いな!と思ったんですが、これは是非、現地で食べて欲しい。地産地消。地元の食材のプロの方々やシェフの方々の、伝統的な料理方法や、新しい創作料理で、ここでしか味わえない「美味しい」食べてもらいたい。

そう思ったら地産地消と新たな高知旅のあり方にわくわくわくわく、鼓動が聞こえてきました。

これまで通り、私は地産外商に本筋を置きながらも、こうした高知での驚きの食体験と、それを叶えるコミュニティシステムの構築なんかにも、ゆくゆくは携わっていけたら面白いだろうなぁーなんて思います。

日本の食、ものづくり、田舎の伝統、暮らし。

新しいアイデアや技術、働き方、生き方。

Farm to office.を切り口に、古きと新しきを融合してつなぎ、新しい価値を創造する、そんな存在を引き続き目指していきます!

 
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