あさのさとこの猪凸猛進! 2019/02/11

あさのさとこの猪凸猛進|出張のあり方。

三連休最終日、

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

いつもブログ書くときは飛行機の中なんですが、思考が巡る場所ってありますよね。私は移動中が最も脳が動くようで、車とか基本、ながら運転です(危)

今日から1週間の東京勤務。月1行事。

いつも「東京へは(生活の)どれくらい?半々くらい?」と聞かれるのですが、店舗オープンして強力な仲間たちに恵まれ、今は1週間くらいが東京、あとは高知をベースに動いてます。

その分、東京にいる時は予定を詰め込みまくりで、もっとゆっくりすればいいんだけど、会いたい人々にも大して会えず、遊べず、真面目に仕事して目的達成してクタクタで帰ってしまう。表参道のイルミネーションも、軽トラでビューンと横切って終わり。

そのうち誰からも誘われなくなるの嫌なのでたまにはゆっくしたい。

東京でやってる事てのは、

・朝の調理

・店舗回り

・新作レシピ開発

・お取引先様との打合せ

・営業

・展示会ウォッチ

・仕込み

朝5時半から21時くらいまでノンストップで動いてしまいます。なかなかハードだけど、やっぱり現場楽しい。

仲間とワイワイするのも月1しかできないから貴重なお楽しみ時間だし、自分でやると「あれ、これやりにくいな」とか気づけるし、流行りや人の空気感の移り変わりが早くて刺激的だし。

この前、地元で有名で海外進出とかもガンガンされているお豆腐屋さんの社長さんのお話を聞いたんですが、海外を飛び回りながら、未だに時間がある時は工場の洗い場に入ってるという。ものすごくハードなスケジュールの合間を縫って社員と一緒に現場で作業する。

私もそういう経営者になりたいなぁと思います。

しかし悩ましいのは目の前の作業が立て込むと考える時間やインプットの時間が取れないということ。特に創業したては何でも自分でやらなきゃいけないから、どこかにしわ寄せがくる。

睡眠時間削ると全般的に質が落ちるし、ストレス発散だってしたいし、とにかく時間が足りない。

結局、稼いで仲間(ヒト、IT)を増やして自分の手を空かせて時間を作るしかない。現場を任せるリーダーやシステムを育てて、自分から切り替えるタイミングと方法を伺ってます。

よくも悪くも自分たちが進むレールがないのでね、自分が冷静に過去を見て、わくわくと未来を見てないと進めんですね。

生き急ぎがちな自分ですが、少しずつチームシステムを移行しながら次のフェーズに行きたいと思います。

ということで。東京での過ごし方も少しずつ変えないとな。わくわくする話聞かせてくださる方、悩み聞いてやるよって方、来月くらいからそういう時間取りたいと思います。

とりま、今回は現場重視でゴリついてきます。

ジュワッチ!
 
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