あさのさとこの猪凸猛進! 2019/03/29

あさのさとこの猪凸猛進|イナカデリコが大学生と。

人が学んでいる側にいると、実は自分の方が学んでいる。

チーム、メンバー、子育てなどなど、そんなことってありますよね。

今日はまさにそんな日。

とある一流企業様で、普段イナカデリコで働いてくれている東京農業大学のみんなと、農大生主催でランチイベントをさせて頂きました。

栄養学や醸造など、日本の食文化のプロの卵たち。日頃学ぶ専門知識を引っさげて考えてくれたのが「多忙の働きマンのための本気のヘルシーランチ」!

1食で摂取できる野菜は1日に必要な量の半分以上。自宅で再現がしやすく、巷で話題の鯖缶を使ったレシピ。オリジナルレシピの塩麹に漬け込んだチキンwith有機葉にんにくの塩麹ソース。イナカ醤油で煮込んだ煮物。柚子大根。十六穀米。日本3つの地の蔵元から選んだ味噌で味噌汁。タンパク質、炭水化物、脂質の比率が黄金比率。

2ヶ月かけて企画、レシピ開発、成分分析、売り方開発、販売まで練りあげて、やりきってくれました。

ここまでやりきった事だけでも凄いんだけど、もっと度肝を抜かれたのは、イベント後の自主反省会。誰に言われることなく、みっちり2時間半。

企画とは?協働とは?計画とは?マネジメントとは?それを日々に、研究に、就職に、どう生かす?

自ら作った機会で、自ら挑戦し、時に失敗し、自ら進んで振り返る。素直な反省、素直な喜び、気づき。

これを近くで見れて、刺激をもらったのはこちらの方で、胸がぐっと熱くなりました。

大人は年齢や経験だけで上からマウンド取りがちだけど、面白いものは横に立って初めて見える。

私も人。彼らも人。

人として学ぶ姿勢や努力に優劣なんてなく、それを実行してモノにしてるかどうかが大事。

大人のスタンスが問われる体験でした。

「日本を牽引する働きマンを、心身ともに楽しく、健康に!」

イナカデリコが目指す世界に共感してくれ、日頃販売や開発もして、目の前のチャンスをものにする。いつ社会に出しても恥ずかしくない人を、自分たちと一緒に育てていく。

改めて、イナカデリコの意義は、食事提供に留まらず発揮できるのだと希望がもてました。

農大生のみんな、お疲れ様!

新元号未来に希望をありがとう!

進化した次の企画が楽しみです。

おばちゃんウレピー。